習慣化

日中眠くならずに朝活をしっかりできる早起きを習慣化する方法を公開!

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朝早く起きて何かスキルアップできることした。でも中々早く起きれないし、起きても眠くて作業にならない。どうすれば良いの?

このような悩みを解決します。

ここでいう朝早起きとは、仕事の都合上早く起きなければいけないことではないです。

勉強や仕事など自主的にやろうと思っていつもより1時間でも2時間でも早く起きることです。

仕事に間に合うように早く起きるのなんて、当たり前の話です。

朝早起きをすることのメリット

  • 時間を有効に使える
  • 自分に自信を持てる
  • 記憶力が良くなる

朝早く起きることはメリットが多いです。

実際に私は朝の早い時間を活用して、体づくりのために筋トレを実践して習慣化できています。

→朝早起きを活用して筋トレを習慣化させる方法

むしろ朝の時間がなければいまだに筋トレはおろか、ダイエットもできてはいません

頑張って朝早く起きてせっかく勉強をしようと思っても、眠くてとても集中できないことありませんか?

いくら早起きがメリットあるって言っても、眠気と戦っていたら意味がないです。

かつて私もそんな経験がありました。。。

私も朝4時に起きて家を出るまでの3時間勉強をしようと思って、頑張っていた時期がありました。

目覚まし何個も設置して早く起きることはできていました。

でも毎日眠くて仕方がなかったんですね。。。

せっかくの3時間やろうと思えば色々できるのに、眠気を覚ますために飴を舐めたり立ったり座ったりを繰り返していました。

これなら早く起きても意味なくない?そう思ってもいました。

しかし今は4時もしくは5時に起床しているが眠気はほとんどありません。

眠くなるには眠くなるなりの原因がやっぱりあるんですね。

今回は色々試行錯誤する中で、自分が身につけた日中眠くなることのない朝活をしっかりできる早起きの方法を紹介します。

せっかく早起きするのであれば朝眠くならない早起きをできるようにしたいですよね!

日中眠くなる早起きの原因

日中眠気が起きてしまうのは絶対的な睡眠の量と質が足りていないからです

眠いのには原因があります。

日中眠くなってしまう人は起きる時間にばかり目がいってしまっている傾向があります。

早起きで大事なのは起きる時間じゃなくて、寝る時間であったり睡眠時間の長さなんです。

結構SNSとかだと起きる時間ばかり注目されていますが、寝る時間が適切でなければ、せっかく早起きしたのも無駄になります。

ここで「寝る時間が適切」と言ったのは、寝る時間は基本的には個人個人で違うからです。

私は実際に寝る時間にばかり、注目しなくなってから起きてから眠いという状態を改善することができました。

日中眠くなる原因①:寝る時間が変わっていない

早く起きても寝る時間が変わらなければ意味がありません

よく「4時起きです」「5時起きです」という人がいますが、寝ている時間が0時だったり、2時とかの人がいます。

それで日中問題なく過ごすことができているのであれば、良いです。

しかし、大半の人はそんな寝る時間で大丈夫なのでしょうか。

適正な睡眠に必要なモノ

  • 1日平均7〜8時間睡眠
  • 22時〜2時までの間に睡眠を取る
  • 休みの日の平日と同じ睡眠習慣

中でも、睡眠時間は最低でも7時間〜8時間は必要です。

私は毎日6時間の睡眠を取るように心がけています。

6時間が適切な睡眠時間かどうかでいえば、足りてません。

しかし6時間の睡眠を取得すると、朝から眠くなるということが少なくなります。

4時間5時間であると、朝から眠くてしょうがない状態でした。

睡眠時間の必要量は人それぞれですが、もし現状の睡眠時間で朝から起きて活動したいのに眠気がすごいのであれば、それはあなた自身の睡眠時間は足りていないです。

例えばもし5時に起きたいのであれば本来であれば、22時には寝る必要があります。

最低でも23時には寝ることがおすすめです。

日中眠くなる原因②:ストレスが溜まっている

ストレスは睡眠に悪影響を与えます

ストレスを溜めていると睡眠の質が落ちて、早起きしても眠くなってしまいます。

仕事・プライベートストレスは溜まるものですが、それが寝る時まで気になってしまうと睡眠しても寝た気にならず、結果起きている時も眠くなってしまい、余計ストレスが溜まる負のスパイラルに落ちいてしまいます。

ストレスのもとを断たないと睡眠の改善に至るのは難しいものです。

日中眠くなる原因③:目覚ましで無理やり起こしてしまっている

音がなる目覚ましはあまり良くないです

目覚ましは基本不快な音で無理くり体を起こしてきませんか?

正直毎日毎日ストレスでした。

まだ寝たいのに無理くり起きろーと言わんばかりに大きな音を鳴らしてくる。

無理やり起こすことで体が疲れてしまいます。。。

であれば目覚ましなんてなしで起き...るなんてことができたら誰も苦労しませんよね。

私がやっているのは音の鳴る目覚ましではなくて「スマートウォッチ」を使った目覚ましです。

 

スマートウォッチを使うと、設定した時間になると、時計が振動します。

その振動の音で起きることができるんです。

それに音の目覚ましと比較して、無理くり起こされている感が少なくなるので、自然な形で起床することができます。

早起きを習慣化させるために実践したこと

ここからは実際に日中眠気に襲われてせっかくの朝の時間を無駄にしないように実践してきたことを紹介していきます。

基本的には、

  • 寝る時間・寝る時間の長さ
  • やることの明確化
  • 自分への自身づけ
  • 日中の行動

これらのことについて意識して動くようにしました。

実践したこと①:寝る時間から必要睡眠時間を逆算しよう

起きる時間ではなくて睡眠時間の長さに最も意識をおきました

睡眠時間は基本的には、6時間取ることを固定して守るようにしました。

例えば、4時に起きたいのであれば22時に寝るようにしています。

もし22時に寝れないのであれば4時には起きないようにしました

睡眠時間が足りない状態で起きる時間だけ起きていても、日中眠くなるだけでうまくはいきません。

良く睡眠時間短くても、気合いでなんとかなるという人がいます。

確かに、人によってはいけるかもしれません。

しかし4時間睡眠でも行ける人は行ける・いけない人はいけません。

気合いで人間の眠気はどうにもなりません。

眠気に悩まされながら行動する1日と、眠気なく行動できる1日

どちらが高いパフォーマンスを発揮できますか?

私が会社員になった時の新人研修時代の話です。

その研修は泊まり込みでした。

前日の講義に関して、毎日テストがありました。

周囲の同期はみんな2時3時くらいまでテスト勉強しました。

一方、私は12時で寝て7時に起きていた(7時間睡眠)

正直周囲からは「寝すぎ、余裕だな」と言われていました。

テスト及び成績はトップでした。

できるだけ眠気を残さず、講義の中で理解して、研修後も2時間くらいで勉強を完了させる。

短い時間でできるだけ集中して行うようにしました。

睡眠時間の確保、本当に見くびらない方が良いです。

私が最も尊敬する人は睡眠時間8時間以上取っているということでした。

それだけ睡眠時間を確保する理由は、

それだけの睡眠時間を確保することで起きている間パフォーマンスを最大化できるから

ということでした。

実践したこと②:目覚ましを捨てる

これを読んでいるなら目覚ましは今捨てましょう!

音のなる目覚ましは無理やり起こされてストレスが溜まるだけです。

スマホの目覚ましもダメです。

音のなる目覚ましで起きてる内は日中眠い状態はなくならないと言っても良いくらいです。

でも目覚ましがないともし寝坊して遅刻なんかしたら...

そんな悩みに対して方法が2つあります。

  1. 寝る前に何時間寝るのか念じ続ける
  2. 音のならない目覚ましを使う

寝る前に、

今日は後何時間寝れるのか

こう頭の中でひたすら考えるのは、非常に効果的です。

催眠効果というのでしょうか。

何回もやっているうちに、面白いように自分が念じた時間に起きることができます。

それと並行して先ほど紹介した「スマートウォッチ」の活用です。

人によっては音のなる目覚ましよりも、スマートウォッチが起きやすいです。

実践したこと③:起きてからやることを明確にする

起きたらやることは必ず前日までには決めて起きましょう

勉強でも副業でも朝起きたらやることを明確にすること激しく重要です。

やることがはっきりしていないと起きてもやることなくて眠くなります。

私もやることがないなーいまいちはっきりしていないなーというときは眠くなりがちです。

毎日「電子パッド」などにやることを書き出しておいて、やったことを潰しこんでいけば、朝活が楽しくなってきます。

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実践したこと④:早起きできたら勝ったと思う

朝早く起きれることはすごいことです

朝早く起きることっていうのは、楽なことですか?

全然大変じゃないですか?

もし私朝早く起きなくても色々うまくいくのであれば、朝早起きはしないです。

でも朝早起きするのはやりたいこと・成し得たいことがあるからですよね?

朝早起きしてその時間を有効に活用できている人は全体の3割ほどです。

つまり、朝の早起きを習慣化できることで3割の中に入ることができるんです。

もうそれだけで「自分は7割の人間に勝つことがまずできている」と自分を褒めてください。

やはり人間成功体験があると次のこともやろうと思うものです。

朝早起きも小さな成功体験の1つです。

実践したこと④:極力昼以降に20分間の仮眠をとる

昼以降にとる20分間の仮眠、控えめに言って最強です

昼に20分の仮眠をとることで午後からのパフォーマンスをあげることができます。

20分の仮眠をとることで眠気や疲労感が顕著に低下します。(引用:お役立ち情報

例えば私の場合は、毎日の睡眠時間は6時間です。

足りてませんよね?

その中で昼の仮眠を取得することで、全体の睡眠時間を確保しています。

ただ机にうつ伏せになると、起きたとき体のどこかが痛くなるので、こう言った形のものがあると良いです。

朝早起きの習慣化まとめ

紹介したもの以外にも方法は山ほどあります。

しかし私が実践してみて特にうまく言ったのは、今回紹介した方法です。

適正睡眠時間は人それぞれです。

8時間取らなければいけない人もいれば、3,4時間で十分な人もいます。

でもそれは具体的にどのくらいの時間必要かはわかりません。

判別するにはその睡眠時間で朝眠気なく起きていられるか、ということです。

もし眠いのであれば、睡眠時間が足りていない可能性が高いです。

「自分に取って何時が一番睡眠時間として正しいのか」

これを知った上で、今回紹介した方法を使うと良いです。

それでは

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