



最近、自宅で過ごす時間も多くなり、運動不足になりがち。
そして、お腹周りも気になりだしてきた。
けれどジム行って運動するのも面倒くさいし、今このご時世だと不安でもある….
どうしたら良いのか….
安心してください。
今は自宅でも十分効果のある筋トレをすることができます。
今回は「自宅でもできるおすすめの筋トレグッズ」を紹介していきます。
- おすすめ筋トレグッズの選び方
- おすすめ筋トレグッズ5選
おすすめ自宅筋トレグッズの選び方



この考えで筋トレグッズを購入すると、あとで後悔します。
私も最初自宅で筋トレグッズを揃える時に、
- ベンチプレス
- ランニングマシン
この2点を購入しました。
結論どうなったか。
ほとんど使うことなく、処分することになりました。
後から気づきましたが、完全に購入するときの選び方を誤ってしまいました。
ここでは自分の失敗体験から、どうやって筋トレグッズを選べば良いのか解説していきます。
筋トレグッズ選び方①:音がうるさくないもの



せっかく筋トレグッズを購入したのに筋トレするごとにガシャンガシャン音がなっていたら、近所迷惑になってしまいます。
場合によっては怒られます。
当然ですよね。
特にベンチブレスに関しては、金属と金属がぶつかるので、その度に大きな金属音がなります。
これが結構響くんですね…
1回調子に乗ってガッシャンガッシャンやっていたら怒られてしまいました。
戸建や防音設備のあるマンションなどなら問題ないでしょうが、そうでなくて、音がなったら明らかに近所迷惑になるグッズは避けましょう。
またランニングマシンも同様です。
ランニングマシンに関しては足音です
これが結構響きます。
できるだけ音の出ない筋トレグッズを選ぶようにしましょう。



筋トレグッズ選び方②:軽くてコンパクトなもの



「えー別に重くても良いじゃん」
て思うかもしれません。
でもそうじゃないんです。
これには理由が2つあるんです。
- 引越しの時に大変
- ものの移動が大変
重い筋トレグッズは引越しの時に持ち運ぶの本当に大変です。
私10kgのダンベル2個持っていましたが、引越しの時に非常に困りました。
あの時は結局車に積んで持っていきましたが、持ち運びが難しいというのも考えものでした。
それにダンベルなどの思いものだと、もし万が一床に落としてしまったらどうなるでしょうか。
場合によっては床が凹んでしまいますよね?
別に腕の筋トレであれば、ダンベルを使わなくても、ゴムチューブで全然鍛えることができます。
筋トレグッズ選び方③:自分の用途に合わせて選ぶ



- 目的は何なのか:ダイエット?筋力アップ?
- どこを鍛えたいのか:腹筋?大胸筋?
- どのタイミングでやりたいのか:朝軽く?夜ガッツリ?
まず目的、これすごく大事ですね。
ダイエットをしたい人がベンチブレスを買っても、ちょっと目的とは違います。
だったらプッシュアップバーを購入して腕立て伏せやったほうが効率が良いです。
そしてどこを鍛えたいのかも考えるのも大切です。
例えばベンチプレスが高いので、その代わりにダンベルを購入したとします。
大胸筋鍛えるために購入したのですが、ダンベルだとベンチプレスの代わりにはなりません。
なったとしても準備が面倒くさいです。
私がまさにそんな買い方をしました。
床に背中つけてダンベルでベンチプレスのようなことをやってもほぼ意味なしです。
大胸筋に負荷がかかる前に、肘が床についてしまいます。
背中に何か敷くにしても背中が痛くなりますし、準備面倒くさくて続かないです。
自分がどんな目的でどこを鍛えていきたいのかを考えて選ぶことがおすすめです。
筋トレグッズ選び方④:場所を取らないもの



特にベンチプレスやランニングマシンは大きくて場所をとります。
これの何が問題なのかというと2点あります。
1つ目は「不要になったときの処分」です。
アブローラーくらい小さいものであれば、不要になれば物入れにでもしまっておけば済む話です。
しかしベンチプレスだと、しまうのもそもそも大変ですし、入れとくと何れにしてもスペースをとります。
2つ目は、「やる場所が固定されてしまう」ことです
これ結構痛いです。
自宅の筋トレグッズというのは、基本どこでも使えるというのが大きなメリットです。
例えばテレビを見る時、寝る前にベッドの近くでなどなど軽いものであれば、どこでもやろうと思った時にできます。
もし場所が決まっていてそこでしか筋トレすることができないのであれば、続かない要因にもなります。
筋トレが好きな人であれば別ですが、ダイエットのために泣く泣く筋トレしているような状態であれば余計に利便性の高い筋トレグッズを選ぶようにしましょう。
筋トレグッズ選び方⑤:5秒以内に開始できるもの
これはさっきの場所を取らないものに少しかぶります。
結局手軽なものが1番続くんです。
もし筋トレするのにいちいちセッティングを毎回しないといけないとなるとどうですか?
やりたくないですよね?
私昔ベンチブレスを購入していました。
でもすぐ使わなくなりました。
どうしてか?
手間だからです。
1回1回セッティングしないといけないんです。
そんなことなんで、少ししたら面倒臭くなってやめました…
まあ安いもの買ったからかもしれませんが….
いずれにしても購入するのであれば、手軽に思いついたら使える筋トレグッズがおすすめです。
おすすめの筋トレグッズ5選



ぶっちゃけこれだけあれば十分すぎるくらいです。
これ揃えておけば、筋トレグッズはもちろんのこと、ジムも行かなくてもOKです。
当然全部揃える必要はないです。
優先順位の高い順に紹介していきます。
商品画像 | ![]() ![]() |
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商品名 | Wolfyok 腹筋ローラー | TotalFitness プッシュアップバー | シックスチェンジ | Eono トレーニングチューブ | OneTwoFitぶら下がり健康器 |
価格 | 1,899円(税込) | 899円(税込) | 4,378円(税込) | 2,099円(税込) | 6,672円(税込) |
おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★ |
鍛えられる部位 | 腹筋 | 大胸筋・上腕二頭筋 | 上半身フォロー | 背中・上腕二頭筋 | 上半身全般 |
商品リンク | amazonで見る | amazonで見る | 公式ページで見る | amazonで見る | amazonで見る |
おすすめ筋トレグッズ①:腹筋ローラー(おすすめ度:★★★★★)
Wolfyok 腹筋ローラー
自宅に腹筋ローラーがない?それは勿体無いですね。
腹筋ローラーこそ、自宅での筋トレに欠かせないものはないです。
- 軽い:どこでも手軽に持ち運びできる
- 小さい:場所を取らずにどこにでも置いておける
- 効果:通常の腹筋より腹筋に効かせられる
自宅筋トレの相棒といっても過言でないです。
気づいたら2秒後にはコロコロ筋トレすることができるんです。
- 朝筋トレをする時
- 作業時間眠くなった時
- 昼休憩の合間に
- 少し煮詰まった時
- 寝る前
現に私は上に書いてある通り、あらゆるタイミングでコロコロ筋トレしています。
場所に関しては実際のところバラバラです。
どこでも手軽に、効率的にできるのがこのアブローラーの良さです。
そして腹筋に対しての悩みを解決することができるのもこのアブローラーのメリットです。



こんな悩みありませんか?
腰や背中が痛くなってしまう理由には、
- 背中がうまく丸められていない
- 腹筋の力が弱い
- 腹筋にうまく効かせる事ができない
があります。
これ結構自宅で素人がちゃんと効かせられるフォームにするのは、結構難しいです。
そこでアブローラーであれば腹筋にピンポイントで効かせる事ができます。
当然アブローラーでも正しいフォームでやる必要はあります。
しかし通常の腹筋するよりは楽に腹筋に効かせる事ができます。


おすすめ筋トレグッズ②:プッシュアップバー(おすすめ度:★★★★)
TotalFitness プッシュアップバー
主に腕立て伏せをするための筋トレグッズです。
私は結構重宝しています。
これもメリットとしては、
- 持ち運びが手軽
- そもそも安い
- 手が痛くならない
まず軽いですね!
軽すぎて耐久性大丈夫かと思うくらいです。
結論全然丈夫です。
私3年以上使い続けていますが、まだ全然使えています。
価格がそもそも899円と1000円以下で購入する事ができるのもポイントです。
おすすめ筋トレグッズ③:加圧シャツ(おすすめ度:★★★★)
シックスチェンジ(six-change)
加圧シャツは筋トレグッズの中でも筋トレ効果をサポートするためのアイテムです。
- 上半身の負荷による筋トレ効果のアップ
- 姿勢矯正することができる
- 腹部引き締め効果による見た目のアップ
- 日常生活でインナーマッスルを鍛えることができる(基礎代謝アップ)
何より体の動きを固定・上半身全体に負荷をかけるため、筋トレ効果をアップする事ができます。


加圧シャツは筋トレ時のみでなく、日常生活の中でも着用する事ができます。
仕事や外出している時に着用していれば、それだけで加圧シャツの効果を出すことはできます。
効率的にダイエットしたいならおすすめです。
おすすめ筋トレグッズ④:ゴムチューブ(おすすめ度:★★★)
Eono(イオーノ) トレーニングチューブ
ゴムチューブは、重さではなく、ゴムの弾力を負荷にしてトレーニングする事ができる筋トレグッズです。
- 色々な部分を筋トレする事ができる
- 手軽に筋トレを行う事ができる
- 正しいフォームでできないと効果が出づらい
ゴムチューブは背中から腕とあらゆる部分をトレーニングする事ができます。
足で固定できれば始める事ができるので、非常に手軽にスタートする事ができます。
またYoutubeでやり方の動画も配信されているので、調べれば正しいトレーニング方法を知る事ができます。
おすすめ筋トレグッズ⑤:ぶら下がり健康器(おすすめ度:★★★)
- 気が向いたら始められる
- 全ての部位を鍛えられる:背中から足まで
- 飽きない:やれる事がたくさんある
今まで4つ紹介してきましたが、加圧シャツ以外のメリットを全て含んでいるのがこの「ぶら下がり健康器」です。
気が向いたら鍛えたい部位をほぼ全て鍛える事ができます。
そして何より1つの機器にたくさんのやれる事が詰まっているので、飽きる事がないです。
例えば最初に説明したアブローラー。
手軽に筋トレをする事ができます。
しかし、その分やれる事・鍛えることのできる部位は限定されます。
そういった意味合いでは先に紹介した4つの筋トレグッズとは違うものになります。
- 価格が高い
- 場所を取ってしまう
- マンションとかだと気を使う
さっきまでメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。



安くても6,000円以上します。
さっき紹介したプッシュアップバーの10倍近い価格です。
そして場所もとります。
基本的に設置したら、簡単には移動はできません。
また懸垂をやる時には体が浮くので勢いよく着地すると、マンションとかだと下の階に響いてしまいます。
マンションやアパートの2階以上であれば気をつけて使わないとトラブルの元にもなります。
1つの筋トレグッズで全身を網羅できる一方で、いくつかの注意が必要というデメリットもあるのがこの「ぶら下がり健康器」です。
何れにしても、テレビやユーチューブを見る時にぶら下がり健康器でに筋トレもできるので、利便性の面では重宝しています。
自宅でできるおすすめの筋トレグッズまとめ
今回は自宅でできるおすすめの筋トレグッズを紹介してきました。
自宅で過ごす事が多くなり、以前と比べ体を動かす頻度が少なくなってきた人も多いと思います。
そんな中で気になるのが、「コロナ太り」をはじめとした健康の問題です。
太りたいと思う人はあまりいないです。
けれど自宅で筋トレするというとどうして良いかなかなか思いつきません。
走るのも走るのがあまり好きでない人からしていたらあまり続かないでしょう。
私は1日で挫折しました。
そんな中でおすすめなのが筋トレグッズです。
筋トレグッズのメリットは筋トレを習慣化させるのにおすすめです。
しかしやみくもになんでも使えば良いわけではないです。
意識した方が良い選び方としては、
- 音がうるさくないもの
- 軽くてコンパクト
- 自分の用途に合わせて選ぶ
- 場所を取らないもの
- 5秒以内に開始できるもの
があります。
その中で私が実際に使ってみておすすめになるものとしては、
- 腹筋ローラー
- プッシュアップバー
- 加圧シャツ
- ゴムチューブ
- ぶら下がり健康器
になります。
これがあれば実際のところジムにいかなくても、十分な筋トレ効果を得られます。
全部合わせて購入したとしても、15,947円(税込)です。
これが高いか安いかは人それぞれです。
しかしジムに通うと考えると、3〜4ヵ月分くらいになります。
単月ごとで行くと割高になりますが、痩せるにしてもムキムキになるにしても3ヶ月4ヶ月では達成が困難なので、長い期間で考えると安い方に入りますね。
それでは
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